奈良べっ甲とは

<歴史の結晶>  桜井市の上之宮遺跡からは、日本最古の加工された跡がある「べっ甲」が出土しています。正倉院宝物の中にもべっ甲細工は伝えられており、千三百年以上の歴史を持つ伝統工芸品として、現代に受け継がれています。池田工房は、この縁のある奈良・桜井の地で四十年以上も工房を開き、伝統の技術を守っています。 

写真提供:大神神社

上之宮遺跡の発掘当時と現在の遺構、上之宮遺跡より発見された日本最古の加工されたべっ甲  写真提供:桜井市教育委員会



挑戦の伝統技

正倉院モチーフ

池田工房は、細かい透かし彫りのデザインを繊細な天然素材であるべっ甲に施す熟練の伝統統技技が特徴です。近年では、その技を様々な素材に施したり、異素材と合わせたり、異業種の職人とコラボをした作品作りなど、伝統の技術で新しい挑戦をしています。


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